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【0歳児・1歳児】くもんの童謡カードを流すと一人遊びを始める娘

我が家では、娘が生後4ヶ月の頃から育児に童謡を取り入れようと思い、その頃からくもんの童謡カードを毎日使用していました。

もともとは娘の成長に良きものとして、様々な力を伸ばしてくれたらという期待もあり童謡カードを取り入れましたが、娘が生後8ヶ月の頃に思わぬ嬉しい効果が現れ始めたことで、童謡カードが育児に欠かせないものとなりました。

その理由は、娘が生後8ヶ月の頃から、

童謡を流すとひとり遊びを30分以上するようになったからです。

多い時は、CD一枚分(約50分)一人遊びをしていました。

ひとり遊び自体が集中力を高めるとよく言われているのでそれだけでも十分嬉しいことなのですが、ひとり遊びをしている間に料理などに集中できますし、そういう意味でも本当に助かりました。

そんな素晴らしい効果もあって、毎日童謡を流すことが欠かせなくなりました。

この記事では、

  • くもんの「童謡カード」とは
  • 童謡カードでひとり遊びをするようになるまで、どう過ごしていたか。
  • まとめ 〜童謡カードでひとり遊びしてくれて本当に助かった!〜

についてご紹介します。

また、1歳0ヶ月ごろになると、この童謡カードをエンドレスに”歌って!”と持ってくる『無限童謡』も始まりました。

無限童謡についてはこちら↓↓↓の記事に詳しく紹介しております。

くもんの「童謡カード」とは

くもんの「童謡カード」とは、くもん出版から出版されている、童謡のCDと、イラストが描かれた歌詞カードがセットになっているものです。

1〜3集まであり、それぞれ30曲ずつ収録されています。

1集は歌詞のボリュームがほどほどで最も易しい曲のラインナップになっており、2集、3集と歌詞のボリュームが少しずつ増えていきます。

カードにはおもて面にイラストが、うら面には主に1番の歌詞が書かれています。2番、3番の歌詞を見たい場合は、付属の「うたのしおり」で確認することができます。

また、カードのイラストは1枚1枚作者が違うので、色々な雰囲気の絵に触れることもできることもできます。

童謡カードでひとり遊びをするようになるまで、どう過ごしていたか。

大きく分けると、このような感じになります。

  1. 【生後4ヶ月】「童謡カード 1集」を聴かせ始める
  2. 生後6ヶ月】「童謡カード 2集」を聴かせ始める
  3. 【生後8ヶ月頃】くもんの童謡カードを流すと、30分以上ひとり遊びをするようになった
  4. 【1歳以降】「無限童謡」の始まりひとり遊びは継続

それでは1つ1つ見ていきたいと思います。

【生後4ヶ月】「童謡カード 1集」を聴かせ始める

生後4ヶ月の頃から、童謡カード1集をCDプレイヤーで流し、カードを見せながら私も一緒に歌って聴かせていました。

まだこの頃は、じーっとカードを見ているだけでした。

CDを流すのは1日に2〜3回くらいでした。

1集は総再生時間が49分13秒とありますが、これは2集、3集にも言えることですが、次々に曲が流れるので本当にあっという間に感じます。

自分が知らなかった曲は、30曲中8曲ありましたが、歌を覚えるのも新鮮で楽しめました。

ちなみに我が家にはCDプレイヤーがなかったので、こちら↓↓↓を購入し、娘専用として使うことにしました!

音質も十分過ぎますし、シンプルでとても使いやすいです。今後も長く使っていけそうです!

生後6ヶ月】「童謡カード 2集」を聴かせ始める

生後半年になった頃に、2集も聞いてみようとCDを入れ替えました。

2集は1集より歌詞のボリュームが多いですが、それほど大きな差はないと感じました。

娘は1集よりも2集の方が好きそうに見えたので、この頃から2集を毎日流すようにしていました。そんなに大差はないと思いますが、おそらく2集の方がCDの前半にテンポのいい曲が多いからかなと思っています。童謡以外の曲にも言えることですが、娘が0歳、1歳の頃は、ゆったりとした曲よりもテンポが速かったりビートを刻んでいるようなアップテンポの曲の方が楽しそうにしていたので、それが理由かなと思います。

2集は、自分が知らない曲は、30曲中13曲もありましたが、「うたのしおり」を見ながら覚えていました。この頃になると、私がうたのしおりを見ていると、なんだろう?と娘がこちらに来て取ろうとするようになったのであまり見れませんでしたが(笑)

【生後8ヶ月頃】くもんの童謡カードを流すと、30分以上ひとり遊びをするようになった

生後8ヶ月頃になるとずり這いで色んなところに行けるようになり、その頃から娘専用の本棚から絵本を取り出してパラパラめくるというひとり遊びをするようになりました。娘はお座りを生後10ヶ月までしなかったので、うつ伏せの状態で絵本をめくるひとり遊びです。童謡カードも同じ本棚に入れていたので、童謡カードをケースから取り出してカードを1枚1枚見まくるというひとり遊びもしていました。(その際にカードの端っこをかじるようにもなったので、そこは注意して見ていました。)

このひとり遊びを、私が2集のCDを流すと必ず始めていました。なぜそうなったのかは分かりませんが、すごく集中して遊んでいるので、生活の中でよく流れている「いつもの音楽」が流れると安心できるのかな、と個人的には考えています。

童謡カード2集の総再生時間は54分41秒ですが、大体曲が半分くらい過ぎてくるとひとり遊びをやめて私のところに来ていたので、平均して30分、多い時だと曲の終わり50までひとり遊びをしていました。

【1歳以降】「無限童謡」の始まりひとり遊びは継続

1歳0ヶ月になって、娘の方から童謡カードを1枚差し出して、”歌って!”とこちらにくるようになりました。0歳の頃はそういうことはなかったので、そういうやりとりが始まり嬉しい気持ちになりましたが、そのやりとりが始まるとなかなか終わらない(エンドレス)ため、我が家では『無限童謡』と名付けました(笑)こうなるともう、CDプレイヤーの如く歌うしかありません。

童謡CDを流すとひとり遊びをするのは1歳以降も継続していました!

まとめ 〜童謡カードでひとり遊びしてくれて本当に助かった!〜

子供が0歳や1歳の頃は、起きている時間はひとり遊びしてくれると少しホッとできたり、料理も集中してできたので、童謡カードのおかげでそういう時間が一日に2〜3回作れたので本当に助かりました。

童謡カードは、初めは娘の成長を促してくれるものとして取り入れましたが、思いもよらず、娘のひとり遊びも促してくれました。

娘にとっては、0歳の頃に買ったどのおもちゃよりも素晴らしいものだったと思います。

「くもんの童謡カードが子供にとってとても良いと感じた点」についてはこちら!↓↓↓

*記事の中で少し触れた『無限童謡』については、↓↓↓の記事でご紹介しています。

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