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1歳で絵本が大好きになった!娘が生後1ヶ月から読んでいた絵本【0歳児編】

1歳で絵本が大好きになった!娘が生後1ヶ月から読んでいた絵本

娘が1歳0ヶ月の頃に突如として始まった、『無限絵本タイム』

※『無限絵本タイム』については、【前編】と【後編】に分けて、こちら↓↓↓の記事に詳しく書かれています。

娘は1歳0ヶ月の頃から絵本が大好きになり、起きている時間のほとんどの時間に、

”絵本を読んで!”

と永遠にこちらに来るようになりました。

ひとり遊びも絵本をめくっていますし、一日中、ずーっと絵本、絵本絵本です!!!

そんな絵本が大好きな娘には、生後1ヶ月の頃からほぼ毎日読み聞かせをしていました。

0歳児の頃にどんな絵本を読んでいたか、また、どういった傾向の絵本が好きだったかについて、ご紹介したいと思います。

0歳児の頃に娘が好きだった絵本の傾向は?

娘が好きな傾向ははっきりしていました。

  • 画面いっぱいに大きく描かれている
  • 余白が少ない
  • はっきりとした色

である絵本が、0歳児の頃の娘は明らかに好きでした。

ちなみに、1歳児になると、そこまで画面いっぱいに描かれていなくても、余白があっても、優しい色合いの絵本も好んで読むようになりました。

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

生後1ヶ月の頃からよく読んであげていました。

はっきりとした色で画面いっぱいに描かれています。

また、作りが本当に丈夫です。耐水コーディングを施されたしっかりした厚紙で作られているため、娘がめくりまくること1年以上が経っても、破れたり壊れたりしていません!

1歳を過ぎてからは、可愛いイラストが描かれている部分を指でさしたりして楽しんでいました。

じゃあじゃあ びりびり

生後1ヶ月の頃から読んであげていた絵本で、しばらくは、ジーーっと見ているだけでしたが、1歳間近になると、可愛い動物のところで指をさしてニコニコしたり、娘がハマったリズミカルなフレーズの部分で手をタンタンタン!と言葉に合わせて叩くようになったり、とても成長を感じることができた一冊です!

また、こちらも丈夫な厚紙で作られており、赤ちゃんにもめくりやすい作りになっています。

スライムぴぴぴ【おすすめNo.2!】

こちらも早いうちから読み聞かせをしていた思い出深い絵本で、娘が大好きな絵本の一つです。

スライムのカラフルな色と、画面いっぱいではっきりと描かれた描写、そしてリズミカルな言葉で構成されています。

生後3ヶ月の頃、あるページの言葉のリズムに娘がハマったようで、読んであげていたら、なんと、娘が生まれて初めて声をあげて笑ったんです!その時は本当に感激しました(涙)

娘が自分でめくってよく読んでいた絵本の一つで、1歳を過ぎてからも、繰り返し繰り返し読んでいた絵本です。

やさい【おすすめNo.3!】

娘が0歳の頃に好きだった絵本ベスト3に入る絵本です!

本当に絵のクオリティが高く、細かい描写だったり、野菜の質感だったり、構図だったりがどれも素晴らしく、私も大好きな絵本です。

写実的ですが、とても暖かみのある描写で癒されます。

画面いっぱいに描かれた大きな野菜の絵に目が釘付けになるようで、娘もとても楽しそうに見ていました。

スーパーの野菜売り場で、この絵本のフレーズを言いながら娘とよく買い物していた頃がとても懐かしいです。

あいうえおカード

こちらは絵本とカードのどちらも販売されています。

どちらも持っていましたが、0歳の頃はカードでよく読んであげていました。

絵が本当に可愛くて、親も癒されます。

絵本の方は1歳になってから大大大活躍でしたが、0歳の頃はどういうわけかカードの方が聞いてくれてる感じがしたので、カードで読み聞かせをしていました。

おひさま あはは

タイトルの通り、読んでいて明るい気持ちになる絵本です。

0歳児育児の頃は、大変な時もありましたが、読んであげながら元気をもらいました。

この絵本に私はたびたび助けてもらえたと思います。

娘は1歳からも繰り返し読んでいましたが、0歳の頃も自分でめくってよく読んでいた絵本の一つです。

がたんごとん がたんごとん

この絵本は汽車がリズミカルに進んでいく内容になっています。

赤ちゃんってリズムに乗せて言葉をかけてあげると喜ぶんだなあと実感しました。

娘も1歳間近になると、体を揺らしながらリズムに合わせて聞いていました。

もこもこ【おすすめNo.1!】

こちらは本当におすすめしたい絵本です。

娘が生後8ヶ月頃に義理のお母さんに買っていただいた絵本で、初めて読んだその時から娘の心をキャッチしたようでした。

この本で初めて、絵本の中で娘が気になる部分を人差し指で触るようになりました

この絵本を読む前は、読み聞かせの時はじーっと見ていることが多く、たまに笑う、という感じでしたので、娘からの指差しアクションがすごく嬉しかったのを覚えています。

本当に夢中になって読んでいました。

やはり、画面いっぱいにコントラストの強い描写が赤ちゃんの心を掴むのでしょうか!

こんにちは

あいさつを気持ちよくできる子になってほしいと思い、生後6ヶ月ごろから読んであげていました。

その後この絵本は、1歳になって無限絵本タイムが始まった頃に、娘が読んでと持ってくるのが最多回数の絵本となりました。

すうじのかくれんぼ

娘が生後7ヶ月くらいの頃から読んであげていた絵本です。

数字をめくりながら可愛いイラストと共に楽しく読める絵本です。

めくれるところが赤ちゃんにはやはり楽しいようで、よくめくって遊んでいました。

絵本の中に娘のツボにハマるフレーズがあり、そこでよくケラケラと笑っていました。

娘が1歳になってからも大好きな絵本の一つです。

いやだいやだのえほん

こちらは4冊セットなっています。

筆で書いた絵本ではなく、切り絵のようになっており、他にあまり見ることがない絵本です。

  • いやだ いやだ
  • にんじん
  • ねないこ だれだ
  • もじゃ もじゃ

0歳の頃は4冊満遍なく読んであげていましたが、この中でも、1歳になってから娘が大好きだったのは「にんじん」と「もじゃもじゃ」でした!

まとめ 〜そして1歳、無限絵本タイムへ〜

ここまで娘が0歳児の頃に読んでいた絵本をご紹介しました。

0歳児の絵本選びの参考になっていただけたら嬉しいです!

ご紹介した絵本と、毎週図書館で借りた絵本を毎日5〜10冊読んであげていたところ、娘が1歳0ヶ月になった頃、永遠に絵本を読んでほしくなる『無限絵本タイム』が突如始まったのですが、まさかこんなに絵本が大好きになるとは思いませんでした。

無限絵本タイムで娘が大好きだった絵本についてはこちら↓↓↓の記事におまとめしました。

<1歳児編>↓↓↓

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