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【1歳児0ヶ月〜】絵本大好きな娘が無限に読んでいた絵本

【1歳児0ヶ月〜】絵本が大好きな娘が無限に読んでいた絵本

娘は1歳0ヶ月の頃から絵本が大好きになり、起きている時間のほとんどの時間に、

”絵本を読んで!”と永遠にこちらに求めてくるようになりました。

基本的には娘が気が済むまで付き合ってあげるようにしているので、それを我が家では『無限絵本タイム』と呼んでいます。

※『無限絵本タイム』については、【前編】と【後編】に分けて、こちら↓↓↓の記事に詳しく書かれています。

https://zeroichi-seitai.com/%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%af%e7%aa%81%e7%84%b6%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%80%801%e6%ad%b30%e3%83%b6%e6%9c%88%e3%80%80%e7%84%a1%e9%99%90%e7%b5%b5%e6%9c%ac%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0/
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0歳児までは、”親が選んで読み聞かせをしていた”のが、1歳0ヶ月を境に、”娘が自分が読みたい絵本を自分で選んで持ってくる”ようになりました。

娘は他のおもちゃでは遊ばず、本当に絵本ばかりでした。

好きじゃないとそうはならないと思うので、娘の”好きなこと”で楽しく過ごしてほしいと考え、大変に感じることもありましたが、ずーっと読んであげていました。

本当に絵本が好きで、読んであげているときは目をキラキラと輝かせていました。絵本の最後のページで”おしまい”というと、『ふえぇぇ〜〜〜』と泣いてしまうこともありました。

この記事では、そんな絵本大好き娘が1歳児の頃に夢中になって読んでいた絵本をご紹介したいと思います。

1歳児の娘はどんな絵本に夢中になっていたか?

1歳になりたての頃は、もともと0歳児の頃に読み聞かせていた絵本を偏りなく総当たりで本棚から持ってきていました。特に読んでほしい本に関しては、何十回と連続で持ってきていました。それが1、2ヶ月続いた後、0歳の頃は娘にヒットしなかった絵本を手に取るようになり、夢中になっていくようになりました。0歳の頃は、字が少し多めだったり、絵に白い余白の部分が多い絵本はあまり好みではなかったようですが、1歳になってからそういうことはなくなり、それが絵本であれば、全て持ってくるようになりました。

ですので、絵本というと文学的なものが主だとは思いますが、絵本であれば色々なジャンルの内容でも楽しいのではないかと思い、たとえば機械に関する絵本だったり、赤ちゃん向けに書かれた物理系の絵本だったり、理系的な内容の絵本も本棚に追加しました。それがなんと娘に大ハマりし、理系の絵本にも夢中になっていました。

娘は何が得意なのか、どう言ったものにこれから興味を持っていくのかというのを探るためでもあるので、絵本選びは本当に楽しいなあと思います。

それでは、1歳の娘が夢中になっていた絵本をご紹介させていただきます。※理系分野の絵本については別のページでご紹介させていただいたいます!

あいうえおのえほん

0歳児の頃、こちらの絵本に関してはどういうわけかめくって遊ぶことをしませんでしたが、1歳2ヶ月頃からこの絵本に突然夢中になり、娘はわくわくした表情で楽しそうにひらがなを覚えていました。娘にとっては重さもある大きな絵本だったと思うのですが、一生懸命ハイハイで”読んで!”と持ってきていたのが懐かしいです。

この絵本に夢中になっている期間は、他の絵本はあまり持ってきませんでしたし、ひとり遊び中も、自分でめくってじっくり読んでいました。

「あ」〜「ん」までボリュームがあるので、じっくり読んであげると1冊読み終わるまで10分くらいかかります。

最初は楽しそうに聞いているだけでしたが、娘が「え」のページで、初めて「え!」と言ったときはちょっと驚きました。

それから毎日読んであげていると、昨日までは娘が声に出せなかった音が今日は言えていたりして、そうなってくるとこちらも読み甲斐を感じましたし、”「うの段」や「おの段」はどうやら難しそう”だとか、”「さ行」は他に比べて言いやすいんだ”とか、色々な発見もあったりしました。

他にも、ペンギンさんがいるページをめくるとペンギンのぬいぐるみを持ってきたりと、色々と成長を感じられた絵本です。

こちらの絵本に夢中になってからは、たとえば数字の7を見て、『な、な。』と言えるようになったり、発語の幅が広がっていったように思います。

うみにかくれているのはだれかな

1歳になってから娘が大好きになった絵本です。よくこの絵本を片手に持って”読んで〜!”とよく追いかけられたものです。

押したり引っ張ったりすると絵が出てくる仕掛けになっていて、仕掛けを出してあげると声を出して喜んでいました。

私が仕掛けを出してあげると、必ず自分でしまってまた私に渡すというやりとりを繰り返していました。

ジャングルにいるのはだれかな?

かたちがぱぱぱ

こちらは本を傾けると絵柄が変化するしかけ絵本です。

こういったしかけの絵本は他にあまり見たことがなく、娘も自分で触ってよく動かして遊んでいました。

ビビットな色使いでさまざまな形に触れることができます。

子供と一緒に傾けて遊びながら読めるため、とても楽しい絵本だと思います。

おつきさま こんばんは

綺麗な紺色の夜空にパッと明るく光るお月様の絵が目をひく絵本です。

もともと寝かしつけ用に購入した絵本でもありますが、娘が大変気に入り、朝から何度も読んであげていました。

娘が好きな絵の部分を、声を上げて指さして喜んでいました。

いないいない ばあ

1歳になってから娘が繰り返し読みたがるようになり、読んだ回数で言うとベスト3には入るかと思います。

”ばあ!”のところで、『ばっ!』と真似して嬉そうにしていました。

なにがすき?

ふわふわしたコアラの可愛い指人形がついていて、娘も大喜びだった絵本です。

触りごちが気持ちよくて、娘のほっぺやおでこによくチョンとくっつけながら読んであげていました。

我が家にはライオンさんの「なにしてあそぶ?」と二種類セットで遊んでいました。

なにしてあそぶ?

ブルーナの0歳からの本

1歳になってから、娘が何度も繰り返し読んでと持ってきた絵本です。

こちらの絵本は、なんと字がありません!

絵を見ながら、なんてお話ししようか、と毎回考えながら読んであげられるので、普通の絵本とは違った楽しみ方ができますね。

絵がすごく可愛いので、広げて部屋に飾ったりして楽しみました。

なにいろ?

1歳になってからこちらの絵本に興味を示すようになり、娘は茶色い車のページでいつも指をさして喜んでいました。

お散歩中によく車が通るのを見ていたから、”知ってる!”と指さしたのかもしれません。

色についてはもう少し成長してからなのかなと思いますが、長く楽しめる絵本だと思います。

はなをくんくん

娘が1歳2ヶ月ごろに、エンドレスに持ってきた絵本の一つです。

この絵本を持ってくるときは、「くんくん」「くっくっ」と持ってきたので可愛かったです。

読んであげてる最中も、「くんくん」と真似をしていました。

「く」は、0歳児のクーイングの頃から話していた音だから真似しやすいのかな〜ととても微笑ましかったです。

あおくんときいろちゃん

1歳2ヶ月ごろから何度も何度も読んでと持って来ていました。

娘が1歳になった頃、デザインにこだわった絵本を探していた時に、こちらの絵本がセンスの良い抽象画のようなデザインでしたので購入しました。

絵本のカバーは娘が破ってしまうことがあったのでいつも外して本棚に置いていましたが、カバーを外すとこれまたセンスの良い加工が施されていました。

また、ストーリーが温かく、お話がわかるようになってもたくさん読んであげたいなと思っています。

1歳で読むには文字数が多めなので、この頃は途中でめくってしまうことも多かったですが、お気に入りのページになるとニコニコと聞いていました。

くだものどうぞ

色々な果物の皮を剥いて中の実も見ることができるしかけ絵本です。

娘はこのしかけ絵本が大好きで、必ず皮を剥いたら次のページをめくる前に皮を元に戻していて、そんな様子がとても可愛かったです。

はらぺこあおむし

言わずと知れた名作絵本です!

我が家では1歳の誕生日に、義理のお母さんからプレゼントしていただきました。

最初は字が多めだからか絵をパラパラと見るだけでしたが、徐々に最後まで聞けるようになっていきました。

まとめ

娘が1歳児の頃に夢中になって読んでいた絵本をご紹介しました。

1歳児の頃の絵本選びの参考になっていただけたら幸いです☆彡

<1歳児の娘にハマった理系の絵本>↓↓

<0歳児の頃に読んであげた絵本>↓↓↓

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