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それは突然やってきた 1歳0ヶ月 無限絵本タイム【後編】

【前編】では、『無限絵本タイム』が始まるまでどう過ごしていたかについてお伝えしました。

【後編】では、無限絵本時間の全貌について詳しくお伝えしていこうと思います!

※娘には『無限絵本タイム』の他に、『無限手遊び歌』『無限童謡』という、三大無限時間がありましたが、そちらは他の記事でご紹介させていただきます。

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この記事は、【前編】【後編】に分けてお伝えしています。

【後編】では、

  • 『無限絵本タイム』とは
  • 無限絵本タイムで思うこと
  • 『無限絵本タイム』とどう付き合ったか
  • 【1歳〜】『無限絵本タイム』で娘が好きだった絵本→※別ページへリンク

以上の4点についてお伝えしていきます。

【前編】はこちら↓↓↓

『無限絵本タイム』とは

前回の冒頭でもお話しした通り、

一日に何十回も何時間も絵本を読んでと求めてくるのが、『無限絵本タイム』です。

※私が勝手につけた名前です。

具体的にどういう状況だったかというと、

1歳0ヶ月の頃から急に、娘は家にいる時間の中で、食事と寝る時間以外のほぼすべての時間に、”読んで!”と絵本をこちらに持ってくるようになりました。

まず本棚から1冊とり出して、こちらにハイハイで持ってきます。

私が隣の部屋にいたり少し離れていても、こちらまで一生懸命運んできます。

『読んで!』とはまだ言えませんので、絵本を持った右手を高く掲げ、こちらに差し出してきます。

読んであげると、1冊読み終わった瞬間、”もう一回読んで!”と再び差し出されます。

間髪入れずに差し出されるので、休憩もさせてくれません。

ちょっとご機嫌ななめだったりすると、少しでも読み上げるのが遅れると、『えあぁぁ!!(早く読んで!)』と怒ります(汗)

同じ本を繰り返し差し出す時もありますし、異なる絵本を1回ずつ持ってくる時もあったり色々です。

これが数十回、時間で言うと何時間もエンドレスに続くのが、『無限絵本タイム』です。

0歳児の頃は総じて、娘の方から『絵本を読んで!』という要求はありませんでした。

1歳になる前にひたすら自分で本をめくっていた時間が、本を読んで欲しい時間に変化したようです。

無限絵本タイム』で思うこと

娘に読み聞かせを開始した生後1ヶ月の頃から、”絵本が好きになってくれたらいいな。”と願って、少しずつ読んであげていました。

それから1歳になり、読み聞かせの時間は特に、娘が楽しそうするようになったので、読み聞かせをしてきて良かったなと思いました。

目をキラキラ輝かせていたり、好きなページが来ると笑顔で嬉しそうな顔にもなって、そういう表情を見ているとこちらも幸せな気持ちになりました。

1歳になると感情表現が豊かになると言われていますが、絵本の読みきかせでもそうなりました。

絵本によっては、ジーーっと真顔で聞いている場合もありますが、それはそれで真剣に何かを考えながら聞いてるのかな、とも思っています。

また、0歳児の頃は、今日はこの絵本にしよう、と私の方で選んで読んでいましたが、1歳からは自分で選ぶようになったので、そういったことでも成長を感じ、嬉しかったです。

逆に私から読ませようとすると全然聞いてない感じでしたし、何度もお話ししている通り、娘が無限に絵本を持ってくるのでその必要もなくなりました。

ですので、この頃から、私の方から読み聞かせをすることはやめました。

また、1歳1ヶ月の頃に、0歳の頃には興味を示さなかった『あいうえおの本』をよく持ってくるようになり、かなり読んであげていたのですが、ある時から娘が私の真似をして、『え!』『な!』とか言うようになったのも、見ていてとても可愛かったです。

この本を読んであげている時は私の口元をよく見ていたので、自分も早く言えるようになりたいんだろうなあと微笑ましく感じました。

ただ、絵本を好きになってくれたことはもちろん嬉しいことなのですが、はっきり言って大変なことも多かったです(汗)

無限絵本タイム』とどう付き合ったか

同じ絵本を何十回も、何時間も読んであげることはものすごく大変でもありました。

1歳になってからの数ヶ月は娘もあんよがまだでしたので、外遊びが難しい期間で必然的におうち遊びが大部分を占めていたので、丸一日無限絵本タイムということになり、その頃は特に大変でした(笑)

ちょっと休憩しようと離れようとするものなら、大きい声で『あぁぁぁぁぁ!!!!(読んで〜!!!!)』と追いかけてきました。(汗)

同じ本を何十回、何百回も読んでいるとさすがにこちらが辛くなってきますし、いくら娘のためとは言え、こちらが疲れ切ってしまうのはよくないと思い、大変だなと感じた時は付き合い方をその都度新たに考えました。

読んであげるととても嬉しそうなので、なるべく読んであげる方向で考えました。

そんな娘の無限絵本タイムとどう付き合ったか、いくつかご紹介したいと思います。

1.自分(私)が読んでみたい絵本を買い足した

私自身、絵を描いたりデザインすることが子供の頃から大好きで、自分が好きなテイストの絵の絵本は見ているだけで癒されるのではないかと思い、何十回も何百回でも読んであげられるかなと考えました。特に海外の絵本は、おしゃれで素敵な絵柄のものがたくさんあったので買い足していました。読んで癒されるのはもちろん、部屋に飾ったりして楽しんでいました。

また、どんな絵本があるのか色々と調べていると、大人が読んでも楽しかったり勉強になる絵本がたくさんあって、科学や宇宙系のものは自分も興味があり読んでみたいと思ったので買い足しました。娘と一緒に勉強している気分にもなりますし、娘がそれらの絵本を持ってきたときは、『お、良いね〜♪』と自分も楽しく読めたので、一石二鳥かなと思いました。

自分が読みたくて買った絵本でも、思いもよらず娘にハマるものもたくさんあったので、こういう選び方も全然良いんだなあと思いました。

2.図書館のキッズスペースで読み聞かせをする時間を増やした

家で娘と一対一で本を読むよりも、広い図書館で読んであげる方が断然良かったです!

好きなだけ読んであげられるし、家の外だからか時間の流れも早く感じますし、たまに同じくらいのお子さんとママがいたりするとちょっと挨拶したり、ほんの少し関わりがあるだけでも癒されたり、良いことづくしでした。

3.しかけ絵本を買い、絵本で一人で遊べるように仕向けた

しかけのある絵本は集中して自分でめくったりして遊んでくれたので、色々な種類のしかけ絵本を揃えました。

仕掛けのめくる部分の紙が薄めだと破れてしまうことも多かったので、そういう時はやはり

アーランド 絵本強力補修テープ (3cm×5m) [接着剤・補修用品]

このテープでしっかりと修復しながら遊ばせていました。

4.手が離せない時は、暗唱して読み聞かせた

これは結構色々な場面で効いたのですが、絵がなくても、聞くだけでも娘はおとなしく満足した雰囲気で聞いていたので、たとえば洗い物中とか、ちょっと片付けしたい時なんかに”読んで!”と始まったら、離れたところからでも暗唱していました。

自分のことながら覚えてしまっていたことに最初驚きましたが、そりゃ何百回も読んでいたら覚えますね。

それだけの回数をこれまで娘に読んであげてたんだと、その時は自分で自分を褒めてあげました!!

【1歳〜】『無限絵本タイム』で娘が好きだった絵本

こちらのページにまとめました!↓↓↓

【後編】まとめ 大変の先には何かが待っているはず

無限絵本タイムは大変ですが、絵本の読み過ぎで娘がどうにかなっちゃうとかそういうことはないと思うので、これからも母の根性で娘が満足するまで付き合っていこうと思っています。

今後、娘の絵本時間について何か変化があったらまたブログに書いていこうと思っております。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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