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【1歳児0ヶ月〜】娘が無限に読んでいた理系の絵本

こんな絵本もあった!!絵本大好きな娘が好きだった理系の絵本

娘は1歳0ヶ月の頃から絵本が大好きになり、起きている時間のほとんどの時間に、

”絵本を読んで!”と永遠にこちらに求めてくるようになりました。

基本的には娘が気が済むまで付き合ってあげるようにしているので、それを我が家では『無限絵本タイム』と呼んでいます。

※『無限絵本タイム』については、【前編】と【後編】に分けて、こちら↓↓↓の記事に詳しく書かれています。

無限に読んであげる中で、ちょっとこれはかなりの根性がいるぞ・・・と思い、根性もちょっとは出してみましたが、やはり親も楽しくないと良い時間ではないなと考え始めました。

私自身もこのエンドレスな絵本時間を楽しい時間にするにはどうすればいいかを考えたところ、

『自分が読みたい絵本も本棚に加えよう!』

と考えました。

何十回、何百回と読んであげるのなら、その中に自分が読みたいジャンルがあるだけで良い時間になるだろうなと。

私はもともと読書が苦手でしたが、科学系などの理系の本は昔から好きで読んでいたので、絵本でも理系のものがないかを探してみたところ、想像していた以上に面白い絵本がたくさんあったのです!

数字や形の絵本は本屋さんに置いてあったのですでに読ませていたのですが、もっと理系色の強い本も加えることにしました。

それらのTHE・理系の絵本を娘に読ませたところ、想像以上にハマってくれてエンドレスに”読んで”と持ってきていました。

中にはひとり遊びの時にずーっと読んでいた本もありました。

私が読みたくて本棚に置いたのが最初の理由ですが、娘も楽しそうに読んでいたので結果的良かったですし、絵本を通していろいろなジャンルに興味を持ってくれたら良いなと今は思っています。

この記事では、娘が1歳児の頃から夢中になって読んでいた理系の絵本についてご紹介したいと思います。

すうじのかくれんぼ

こちらは、娘が生後7ヶ月頃から読み聞かせをしていました。

1歳を過ぎても娘が特に気に入ってエンドレスに持ってきた絵本の一つです。

数字の部分をめくることができるため、ひとり遊びでもかなりの時間遊んでいた絵本です。

1歳を過ぎてからは、数字と共に書かれている可愛いイラストを指差しながら喜んで聞いていました。

余談ですが、娘は1歳2ヶ月の時に、ひょんなことから「7」を「なな」と言えるようになったのですが、そこから一気に数字への興味が目覚めたようで、こちらの絵本もより一層楽しそうに聞くようになりました。

かたちがぱぱぱ

こちらは本を傾けると絵柄が変化するしかけ絵本です。

こういったしかけの絵本は他にあまり見たことがなく、娘も自分で触ってよく動かして遊んでいました。

ビビットな色使いでさまざまな形に触れることができます。

アート的な要素もありますし、デザインセンスのいい絵本です。

かぞえてみよう

こちらはタイトルの通り、数えることを主旨とした数の絵本です。

「0」から始まり「12」まで、季節の移り変わりと共に家や木、そこにいる人や動物が、数の分だけ増えていくという内容です。

そのコンセプトがすごくいいなと思ったのと、絵が群を抜いて素敵だと思ったので購入しました。

0歳児の頃から本棚に置いてありましたが、夢中になり始めたのは数字の「7」を「な、な」と読めるようになった1歳2ヶ月の頃からでした。「7」のページに早く行きたいようで、この頃はめくって見てるだけという感じでした。

一緒に数えられるようになるのを楽しみに、それまで大切にしたいと思う絵本です。

ニュートンりきがく for babies (Baby University)

こちらは自分が読みたくて買った絵本のシリーズの一つです。

ニュートン力学について、ものすごくわかりやすい言葉と簡単な絵で説明されています。

1歳になったばかりの娘に読ませたところ、意外にもかなりのハマりっぷりで驚きました。

割とボリュームのある内容とも感じますが、途中で飽きてしまうようなこともこの本に関してはなかったので不思議でした。

絵本では、終始丸いボールで例えて説明されているので、おもちゃのボールを使って再現しながら読ませていたら、そのうちこの絵本を読んでいるときはボールを取って持ってくるようになったりもしました。

何より、一緒に楽しんで読めることが良かったと思いました。

りょうしりきがく for babies (Baby University)

こちらも自分が読みたくて買った絵本のシリーズの一つです。

一つ上でご紹介した「ニュートンりきがく for babies (Baby University)」と同等くらい、娘は繰り返し読んでいました。

こちらも丸い形をした電子の絵で量子力学について簡単に説明されていて、”もしかしたら、丸が1歳児の心を惹きつけるのかな?”と思うくらい、長くてもちゃんと最後まで聞いていましたし、エンドレスに持ってきていました。

内容もわかりやすいですし、本当に買って良かった絵本だと思っています。

そうたいせいりろん for babies (Baby University)

上でご紹介した「ニュートンりきがく for babies (Baby University)」「りょうしりきがく for babies (Baby University)」がとても娘にハマったので、少し経ってから購入した絵本です。

こちらも、これまたものすごく易しい表現の仕方で「一般相対性理論」が説明されています。

娘はこちらも楽しそうに聞いていて、「この絵本のシリーズすごいぞ・・」と本当に驚きました。

また、面白いと思ったのが、例えば「そうたいせいりろん」を”読んで”と持ってくると、次は「ニュートンりきがく」、その次は「りょうしりきがく」というように、必ずシリーズで”読んで”と持ってきていました。

きかいのしくみ図鑑

娘が1歳になった頃、ひとり遊びで夢中になっていたしかけ図鑑です。

たくさんめくれる箇所があり、ひっきりなしにめくっていました。

1歳になりたての頃は、めくる部分を引っ張って破ってしまうことが多かったので、破ってしまった際には都度絵本修復用のテープで止めていました。

こちらの絵本は、大人が見ても面白いと思います。

例えば、エアコンの仕組みやエレベーターの仕組みなんかは、「へ〜こういう仕組みなんだ〜」と、こちらも勉強になります。

もののしくみ図鑑

「中はどうなっているんだろう?」と疑問に思ってくれたらと思い、一つ上でご紹介したきかいのしくみ図鑑と一緒に揃えました。

こちらもめくっていろいろな物の中の様子を見ることができるので、ひとり遊びでも長い時間読んでいました。

身近にあるものや毎日使うもの(歯ブラシや泡ポンプなど)の仕組みが色々載っているので、この図鑑を見ながら家にあるもので調べてみるのも楽しいと思います!

たいようけい

太陽系について書かれている絵本ですが、アーティスティックでセンスの良い絵本でもあります。

私が宇宙が好きなので、娘と一将来宇宙の話ができたら良いなと思い、生後8ヶ月の頃に購入しました。

娘は1歳を過ぎてからこちらの絵本に興味を持ち始め、海王星が気になるようでいつもそのページで指をさしていました。

やはり親も好きな内容だと絵本を読んであげるのも何倍も楽しく、こちら買って良かったなと思いました。

音の出るとけいえほん いま なんじ?

こちらは、作りに感動しました。

時計の模型がついていて、針を動かせるのですが、長い針は1分単位で動かせますし、「○時○○分!」と喋るんです!!

すごくないですか?

娘は1歳を過ぎてからこちらの絵本で遊ぶようになりましたが、「時計合わせクイズ」というのが内蔵されていて、その時に「コチコチコチコチ」と音がずっと鳴っているんですが、その音を気に入ってリズムに乗ったりして遊んでいました。

時計を覚える年齢になってからも重宝すると思いますし、とても良い絵本だと思います。

まとめ

ここまで、娘が1歳児の頃から夢中になって読んでいた理系の絵本をご紹介しました。

内容は理系ですが、娘は絵本として同じように楽しんでいました!!

絵本選びの参考になっていただけたら幸いです☆彡

娘がエンドレスに読んでいた通常の絵本については、こちら↓↓↓の記事でご紹介しています。

<1歳児の娘が無限に読んでいた絵本>↓↓

<0歳児の頃に読んであげた絵本>↓↓↓

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